公開日:2025/09/28 17:06:00
我が家の長男が生まれたのは、2008年4月です。
住んでいるのは、埼玉県さいたま市です。
長男が生まれるまでは色々ありました
私は、子どもが好きですぐ欲しかったのですが、結婚してから、なかなか子どもが授からず。
病院で検査やタイミングを見てもらい、半年間通ってやっと出来たものの、切迫流産にもなり、出産するまで大変だった子です。
なので、無事に出産出来た時は、本当に嬉しくて仕方なかったです。
初孫ではないですが、子どもも、孫もみんな女の子で、男の子が初めてだった為、両親もすごく喜んでくれて嬉しそうでした。
一歳になるまでは、とても大変な毎日
一歳になるまでは、とても大変な毎日でした。
よく泣く子で、夜泣きが毎日続いて寝不足。
首が据わるのも、お座りが出来るのも他の子よりも遅くて、初めての子だったので育児書通りにいかない長男に常に心配していました。
1歳の誕生日のことを考えだしたのは、生後8ヶ月を過ぎてから
一歳のお祝いをしようと思ったのは、生後8ヶ月を過ぎてからです。
ネットや周りのママ友に聞いたり、両親に聞いたりして情報を集めました。
どのような事をするのか、その地域に合った祝い方法はあるかを調べました。
私の住む地域では、そんなに特別な事をするわけじゃないみたいです。
一升餅はやってみることに
唯一、一升餅を背中に背負わせると、一生食べ物に困らないと言われている一歳のお祝いをみんなやるみたいでした。
それで、長男にも一歳のお祝いには一升餅を背負わせようと思いました。
当日が日曜だったので盛大に
誕生日は、ちょうど日曜日だった為、当日両親や私や旦那の兄弟を集めて、総勢12人で誕生日会を開きました。
朝から唐揚げやポテト、サラダなど食事を用意し大変でした。
事前に和菓子屋さんに一升餅を予約。
ケーキ屋さんにケーキを予約しておいたので取りに行き、姉の子ども達が飽きないようにぬりえなど遊べるものも用意しておきました。
当日は、私自身は忙しく結構バタバタしていたのですが、両親や兄弟をもてなすことが出来てよかったです。
みんなかわいい長男に会えて嬉しそうでした。
長男も従兄弟達がたくさんいて、遊んでくれるので泣かないで嬉しそうでした。
一升餅も無事に背負うことができました。
お店でやったら負担は軽かったかも?
我が家で開いたので、どこかの店でやったら料理なんかを自分で用意しなくてよかったかな、と少し後悔しました。
プレゼントは、アンパンマン
プレゼントは、五千円くらいを予定し、アンパンマンが好きなので、それでネットで調べて買いました。
買ったのは、アンパンマンカー(メロディ付き)です。

他に検討したのは、アンパンマンの大きなよくばりボックスです。

一歳の子は、これから歩き出すので、動いて遊べるのにしてよかったですよ。
それにアンパンマンは、やっぱり喜びます。
誕生日会は、総額三万くらい
誕生日会は、プレゼントも合わせて総額三万くらいかかりました。
あまり無理しないで、みんなに頼っても良いと思います。
誕生日当日は、おもてなしする側だからといって、なんでもかんでもやらずに、お店でやったりしても良いと思います。
あまり無理しないで食べ物でも買ってきたりなど利用した方が、当日焦らなくていいですし、自分も楽しめます。
自分が動くと、自分は楽しめないので家族しかいない場合は、気負わず気楽に誕生日のお祝いをすれば良いと思います。
公開日:2025/09/21 18:24:00
随分前になってしまいますか、父方の祖母の米寿のお祝いをしたことがあります。
祖母は、父親の長男家族と同居。
長男家族が米寿なのでお祝いをするので予定を立てたい、と父に連絡をしてきました。
はっきりとは覚えていませんが、確か数え年でお祝いをしたと思います。
米寿のお祝い、まず全国にいる親戚に連絡を取ることから
米寿のお祝いの準備ですが、祖母がまだ身体が元気だったころに好きで通っていて温泉地で行うということになりました。
私の地元では都会に出てしまう人が多いので、準備には、まず全国にいる親戚に連絡を取ることから始まりました。
6人兄弟の父の兄弟や親類が沢山
父方の兄弟や親類などが沢山集まりました。
父は6人兄弟で、そのうちの5人とその家族(孫とひ孫)の数人、大体20人くらいが集まったと思います。
みんなでそれぞれお祝い
温泉宿の宴会場で祖母を上座に座らせて、皆でお祝いの言葉をかえたり花を送ったり、ひ孫などは絵をかいてプレゼントしていました。
皆個々に用意したプレセントを送っていたので、すべての金額はわかりません。
プレゼントの候補に挙がっていたのは、金色のちゃんちゃんこまではいかなくとも、冬に羽織れるカーディガンなどはどうかという話は出ました。
ですが最終的には、私は母と一緒にお花をあげました。
大体5千円くらいだったと思います。
祖母もとても喜んでいました。
宴会の席で参加者皆、直接手渡ししていたので、祖母もとても喜んでいました。
しかし、何といっても一番のプレゼントは好きだった温泉旅館にまたこれたことだと思います。
高級温泉ではないですが、祖母の思い出がいっぱい詰まっているようでした。
祖母は始終にこにこしていましたが、少しボケが始まっていたので、孫の私達も誰が誰だかわからない様子でしたが、それでも時折涙ぐんでいたので、理解はできていたようです。
米寿のお祝い返しは、同居する長男家族から後日タオルが送られてきました。
直接、祖母からお礼はありませんでしたが、同居する長男家族から後日タオルが送られてきました。
年を取った人ヘは物を送るよりも、直接会いに行って声をかけてあげることが一番のおススメだと思います。
その上で、絵や手紙と思い出に残るものや、米寿を迎える方の好きな物が良いと思います。
長女が生まれたのは、2011年の11月です。
待望の2人目でしたので、生まれた時はとても嬉しく幸せな気持ちでした。
また上の子は男の子なので、周りからは祝福の言葉とともに
「男と女と一人ずつでよかったね。」
とよく言われました。
下の子が出来てからの生活は、思い出せないくらい忙しかった
下の子が生まれてからの生活を、第2子出産を控えた友人に聞かれることがありますが、どう過ごしていたのか、正直な所あまり思い出せません。
上の子の1歳までの方が昔のことなのに、そちらの方が思い出せるくらいです。
どうも下の子の1歳までの1年間は、慣れない2人育児に必死だったようです。
長男はいろいろガマンしてくれてたかも
心配していた上の子の赤ちゃん返りは、ほとんどなかったです。
ただ生まれたすぐの頃は、下の子を抱いていると、怒ってどかそうとすることもありました。
1ヶ月程で落ち着き、抱っこしようとしたり、おむつ替えの時におむつを持ってきてくれたり、可愛がってくれていました。
1歳の誕生日のお祝いは、1ヶ月前位から内容を検討
1歳の誕生日のお祝いは、1ヶ月前位から内容を考え始めました。
主に育児系のサイトや、クックパッドを見て、プレゼントや食事のメニューの参考になりそうなものを調べました。
「一升もち」や「えらびとり」をやらなかった理由
その中で「一升もち」や「えらびとり」というものがあるのを知り検討しましたが、行いませんでした。
後で写真を見て「僕の時はしてない」と上の子が思ったら可哀想かなと思ったのが大きな理由です。
また、大阪市内に住んでおり、主人の実家も大阪市内ですが、特に風習などは言われなかったので、特別なことはしていません。
1歳の誕生日は当日に家族だけでのささやかなお祝い
結局、上の子の時と同じ形で、誕生日の当日に、主人と私と上の子の家族だけでのささやかなお祝いとなりました。
メニューは好き嫌いの多い上の子に合わせたものになりました。
普段はしない可愛らしい盛り付けにしたり、ご飯に「1歳おめでとう」と書いた旗をたてたりして、特別感を出しました。
お店のケーキはまだ早いと思ったので、ホットケーキで誕生日ケーキを上の子と作りました。
大好きなうーたんの形にして、顔を描いていちごを添えただけの簡単なものですが、とても喜んでくれました。
上の子も誕生日がどんな日かなんとなくわかっている様子で、おめでとう、とお祝いしてくれました。
下の子の成長はもちろん、上の子の成長も同時に感じられて、感慨深い思いだったのを覚えています。
プレゼントは歌が流れる絵本
プレゼントは千円程の、歌が流れる絵本をあげました。

好きなキャラクターのおもちゃも考え、一緒にお店へ行きましたが、どれも反応が良くて選びきれず。
1ヶ月後にクリスマスもあり、その時は上の子と一緒におもちゃをと思っていたので、予定を変更して絵本コーナーで選んでもらいました。
上の子は「誕生日」はわかっていても「誕生日だからおもちゃを買ってもらえる」ということは理解していないようだったので、一つ買ってあげることにしました。
トミカの車(約300円)を一台だけでしたが、満足していました。
かかった費用ですが、五千円程度
かかった費用ですが、上の子のおもちゃを合わせても、総額は予算より低い五千円程度でした。
上の子の気持ちにもできるだけ配慮
下の子のお祝いではありますが、上の子の気持ちにもできるだけ配慮しました。
淋しい思いをしないように、一緒に用意をしたり、お兄ちゃん(お姉ちゃん)1年頑張ったね、の意味でプレゼントをあげたりすることもいいと思いました。
おかげで、みんなが満足の幸せな誕生日を過ごすことができたと思っています。